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広がる格差を止めるには?

 

富裕層と貧困層との所得格差が、かつてないほど広がっています。OECD加盟国の富裕層と貧困層との所得格差は平均で約9倍。中でも、格差の拡大が進んでいる国として、オーストラリア、デンマーク、フィンランド、英国、メキシコ、米国が挙がりました。

所得格差が広がった原因の一つとして、映像では所得税の減税について言及されています。1990年代から所得税率が各国で下がり続け、それと軌を一にするかのように所得格差を示すジニ係数は上昇しています。

 

▼格差の拡大は昨今、各国で問題視されています。それはなぜでしょうか。

 

▼格差を放置すると、どのような問題が起こりうるのでしょうか。

 

(木村麻紀)