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エシカルレザーにかける、デザイナーの情熱

 

「andu amet(アンドゥアメット)」という、世界最高峰の羊皮「エチオピアシープスキン」を使ったレザーブランドを立ち上げた、鮫島弘子さんの物語を聞いてみましょう。その上で、以下の事柄について議論を深めましょう。

 

▲「バッグはいつも自分の近くにあるものだから、一緒にいて癒されたり安心できたりする。そんなパートナーのようなものを作りたいと思った」という鮫島さん。ほかにも確固たる軸を持って物作りをしている人をピックアップし、どんな思いを抱いて行動しているか探ってみよう。

 

▲”There is enough for everyone’s need, but not for everyone’s greed.「地球は、全ての人の必要を充足せしめても、彼らの欲を満たしきることはできない」”というマハトマ・ガンジーの名言がある。これをファッションに当てはめた場合、あなたにとっての「必要」なものは、何だろう。また「欲」で買ってしまっているものは、どんなものだろう。

 

▲「つくる責任」と「つかう責任」というのがSDGの目標12だ。具体的にそれは何を意味するのか、双方ともにポイントを書き出してみよう。

 

(丹羽順子)