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「海のエコラベル」を選ぼう!

 

エコラベルと聞くと、再生紙などのリサイクル素材でできた文房具や省エネ家電などを思い浮かべますが、実は、海産物にもエコラベルがあります。

 

そのエコラベルの名前は、MSC。現在100か国以上の国のスーパーやレストラン、商店に置かれた商品にこのマークがついた商品が置かれています。

 

1997年に設立されたMarine Stewardship Council(海洋管理協議会)という団体が、持続可能な漁業の基準を満たした水産物、加工品にMSC認証のマークをつけています。このマークがついた製品を買うことは「豊かな海を守りたい。おいしい魚を食べ続けたい」という意思表示になります。

 

MSCを選ぶ。それは、責任ある消費(目標12)により、海洋資源を守ること(目標14)を、意味します。

 

▲MSC認証の認知度をさらに上げ、多くの人に買ってもらうにはどうすればよいか、議論しましょう。

 

 

■関連ウェブサイト

MSC日本事務所

 

<関連目標>

目標8,12

 

(曽我美穂)