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「今の地球」を教えてくれるアニメーション

 

WWFが製作したこの映像は、「生物多様性」「生態系」などの難しい言葉を分かりやすく説明しながら、今の地球の問題点とその解決法まで考えさせてくれます。

 

「生物多様性」とは、人間も含む動植物すべての命のつながりのことで、種類が多いほど生物多様性が豊かだと言います。生態系は、様々な命が生きる舞台です。その素晴らしさについては、次のように紹介されています。(以下、該当するSDGも入れました。)

 

生態系は、食べ物(目標1,2)・水(目標6)・住処(目標11)・薬・仕事(目標8)・お金・気温上昇の抑制(目標13)をもたらします。

 

しかし、人間は40年で天然資源を使いすぎ、傷つけ、生物多様性は40年で3分の1まで減少しました。どうすればよいのでしょうか?ポイントは、最後のこの1文にあります。

 

みんなが地球をちゃんと世話すれば

地球も世話してくれるんです。

 

さあ、一緒に考え、話し合ってみましょう。

 

▲アニメに出てくる「エコロジカル・フットプリント」について詳しく調べてみましょう。

▲ちゃんと地球を世話するとは、具体的にはどんなことをすればよいでしょうか? 参考:地球環境の今(WWF)

▲自分の身の回りの自然と命の関わりを見つめなおすバイオリージョナリズム(生命地域主義)という考え方があります。(参考:Bioregionalism(Wikipedia) または  生態(生命)地域主義[bioregionalism](ASLE-Japan/文学・環境学会) )この考え方を参考に、自宅や会社などの周りの生物多様性を調べ、持続可能な暮らし方を考え、実践していきましょう。

 

■関連ウェブサイト

特集「生物多様性」(WWF) 

 

■作品とSDGsの関連性

関連目標:1,2,6,8, 11, 13

 

(曽我美穂)