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持続可能な農業を広めよう!

 

飢餓は、問題が複雑で根が深いだけでなく、私たちの生活とあまりにもかけ離れているばかりか、インパクトが強すぎて、なかなか現実的な手立てにつながる行動が起こせないのが現状ではないでしょうか。「現在、世界の9人に1人が栄養不足の状態にある」と言われても、あまりピンと来ません。

 

この映像は、全く違った切り口で、エチオピアという最貧国の一つで実践されている持続可能な農業の取り組みを伝えています。アフリカの情熱的なリズム、鮮やかな色彩、たくましい人々の笑顔。こうしたポジティブなメッセージのほうが、人々の心を捉え、何かしたい!という前向きな行動力を促すような気がしてなりません。

 

▲大切な問題を伝える時に、どんなメッセージの伝え方や切り口が効果的だろうか。これまで見た啓蒙映像やメッセージの中で、印象に残っており、実際に行動変革にまでつながったものがあれば、シェアしてみよう。

 

▲持続可能な農業は、現地の人たちにどんな暮らしをもたらしているのだろうか。

 

▲この映像に映る人たちは、とても質素な生活を営んでいるが、みんな幸せそうに見える。あなたにとって幸せとは何か、考えてみよう。それはお金や仕事に寄るものだろうか。

 

(丹羽順子)