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少女たちの暮らしが変われば!

 

2030年までに5,000万人の女の子の脱貧困を目指して、ナイキ財団、ノバ財団、国連財団、Coalition for Adolescent Girlsが2008年に立ち上げたムーブメントが「ガール・エフェクト」です。

 

このキャンペーン映像では、その答えを、開発途上国の女性の典型的な人生を切り口に紹介します。

 

12歳を迎える少女が貧困の中で暮らしているとすると、経済的な理由から、14歳頃に結婚し、妊娠して子どもを産むことになります。

 

さらに、家族を支えるために身体を売り、HIV/エイズに感染し、それを広めるリスクにさらされるかもしれません。

 

もし、彼女が貧しさから抜け出し、十分な保険医療を受け、教育を受けることができ、生計を立てる手段を身につけることができたなら…?

 

少女の生活環境を改善することは、世界に大きな影響もたらす。それが「ガール・エフェクト」。

 

では、具体的にどんなプロジェクトが実施されているのでしょう?

 

途上国の健康福祉問題に、日本政府や民間のプロジェクトはどのように関わっているでしょう?

 

参考リンク:

「ガール・エフェクト」のプロジェクトHP

(インフォグラフィックスで表現されたツールが豊富です)

 

関連目標:目標1、5、

 

(今井麻希子)