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データは語る すべての子どもに教育を

 

世界には、教育を受ける機会を得ることができない子どもたちが、約5800万人います。

 

これは、約10人に1人の子どもが、学校に行くことができないということを意味します。そのうち約4割は一度も学校に入学したこともなく、2割が通い続けることが困難になり中退しました。学校に通い始める年齢が遅くなってしまった子どもたちも3割ほどいます。

 

その理由は、何でしょうか。

 

貧しいから(目標1)

幼いながら働かなくてはならない状況にあるから(目標8)

幼くして子どもを産むことになったから(目標5)

障害があるから(目標3)

兵士として働いているから(目標8、16)

学校に行くお金がないから(目標4)。

学校に通うためのインフラが整備されていないから(目標11)

衛生な水(目標6)や、必要な電気(目標7)がないから

先生が足りないから(目標4,8)

 

映像をみると、子どもたちが教育を受けることを困難にする理由が、SDGsのさまざまな目標に関連することがわかります。見方を変えれば、教育の機会を提供していくためには、さまざまなアプローチがあるということでもあるのです。

 

あなたは、この課題を解決するために、どのような手段や方法が考えられますか?どんな人や組織に働きかければ、それを実現できるでしょう?
関連目標:目標1、3、5、6、7、8、11、16

 

(今井麻希子)