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エネルギーも地産地消〜インドの事例

 

大規模一極集中型から、小規模分散型の発電へ。世界中で、新しい電力供給のあり方が構築され始めています。気候変動の切り札となり得るばかりか(目標13)、地域の雇用などの経済成長にもつながる(目標8)など、多くのメリットを内包しているこのムーヴメントは、もはや未来の話ではなく、今この瞬間、現在進行形で加速している動きです。

 

▲バイオマスとは、動植物などから生まれた生物資源の総称。この事例は、米の籾殻で発電するというものだ。バイオマス発電には、ほかにどんな種類のものがあるだろうか。それぞれのメリットとデメリットを挙げてみよう。さらに日本ではどんなバイオマス発電が盛ん、あるいは可能性を秘めているだろうか?

 

▲再生可能エネルギーで地域の未来を創ることを掲げ展開している、「まちエネ大学」の活動を参考に、自分たちの地域ではどんな小規模分散型発電が可能か、話し合ってみよう。

GreenPower WorkShop まちエネ大学公式サイト

 

(丹羽順子)