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電力の28%は風力発電!デンマークに学ぼう

 

世界の中でもヨーロッパは、クリーンエネルギーを最も推進している地域です。各政府がクリーンエネルギーの導入を手助けする政策を次々と打ち出したことなどの結果として、スペインで24%、イタリアで13.5%、ドイツで14.3%の発電量に成長しています。

 

この映像クリップにも出てくるように、損得勘定ぬきに「新しいシステムを考える」という視点で、これまでの一極集中型から地域分散型のモデルをいかに作っていくか。ビジョンを明確にしながら、ステークホルダーが全方位でサポートする体制を構築することが求められています。

 

▲日本のクリーンエネルギーの現状を調査してみよう。他国に比べて、進んでいるだろうか、遅れているだろうか。その原因は何だろうか。

 

▲日本でさらにクリーンエネルギーの供給と需要が増えていくために、どんな考え方、ビジネス、政策、地域間協力が求められるだろうか。

 

 

(丹羽順子)