share this post!

147_01

世界に30万人以上いる子ども兵士のために、できることは?

 

まずはスピーチをご覧ください。コンゴ民主共和国で、5歳で子ども兵士にされたミシェル・チクワニネ氏の想像を絶する体験談に、心が痛みます。

 

実は、世界で30万人以上が武器を持って戦う子ども兵士だと言われています。子どもたちは読み書きなどの教育のかわりに、人を殺す方法を教え込まれます。運よく兵士をやめることができても、トラウマや世間からの偏見の目に苦しんだり、教育を受けていないため社会復帰が難しくなったりするため、苦しんでいます。

 

▲なぜ、子どもが兵士として働かされるのでしょうか?背景を考えてみましょう。

 

▲こども兵の問題について、より詳しく調べてみましょう。

参考サイト:

こども兵(NPOテラ・ルネッサンスのウェブサイトより)

・ユニセフ・プレスリリース

「紛争で政府軍による子どもの兵士の徴用の停止を子どもは兵士じゃない」キャンペーン開始、対象8カ国」

 

▲ミシェル・チクワニネ氏は現在、世界の人々に、子ども兵士問題のこと、行動することの大切さを、講演を通して訴え続けています。私たちができることを考えてみましょう。

 

■関連サイト

児童労働ネットワーク(CL-Net)

 

■作品とSDGsの関連性

メインの目標:8

<関連目標>目標1,3,10

 

(曽我美穂)