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「カマラリ」という児童労働から抜け出す方法は?

 

ネパールでは、貧しい家の少女が、親の借金返済のために裕福な家に住み込み、家事労働をさせられる制度があります。

 

6歳でカラマリとして働き始める少女もいるのですが、多くのカマラリが、学校に行かせてもらえず、朝から晩まで家事労働に勤しみます。暴力や性的暴行を受けることさえあるそうです。この映像に出ている少女たちも、つらい経験をしてきました。

 

▲プラン・インターナショナルによるとネパールには約1万~1万2千人のカマラリがいるそうです。カマラリ制度がなくならない理由は?背景には貧困問題、土地所有問題、ジェンダーの問題などがあるようです。議論しましょう。

 

▲私たちができることは?下記の事例から、できる支援を考えましょう。

カムラリたちの新たな人生(ネパール)/プラン・ジャパン(映像)

ネパールの少女強制労働「カムラリ」、2016年までに撲滅目指す(ウェブ記事)

 

■関連ウェブサイト

Because I am a Girl(プラン・インターナショナル)

 

■作品とSDGsの関連性

メインの目標:8

関連目標:1,3,4,5,10

 

 

 

(曽我美穂)