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未来に向けた企業ができるアクションリスト!

 

世界持続可能な開発のための経済人会議(WBCSD)がVision2050を実現するために作成したアクション2020(http://action2020.org)について紹介するアニメーション映像です。

 

WBSCDは、1992年にリオで開催された国連持続可能な開発会議において、経済界からの持続可能な開発に対する提言を行うために、創設されました。SDGsの制定においても、国連グローバル・コンパクトとともに、ビジネス界の見解を伝える上で存在感を発揮しています。

 

企業がSDGsに取り組む上での指標「SDGコンパス」も、国連グローバル・コンパクト、GRI、そしてこのWBCSDの3者によって作成されました。

 

ビジネスはアクションを加速する力があると、映像は語ります。

 

では、持続可能な社会をつくることに、企業がビジネス上のモチベーションを持って取り組むためには?

 

例えば、気候変動に対しては、伐採する以上に木を植えること、低炭素自家発電を使ってカーボンニュートラルな都市をつくること、二酸化炭素の回収・貯留の開発を加速すること、グローバル企業が依存するシステムを持続可能なシステムであることを確保することなどのアクションを通じてビジネス界は貢献できる、とここでは紹介されています。

 

では、水、生態系システム、栄養、食料や農業、雇用といった問題についてはどうでしょう?

 

ビジネスは、サプライチェーンを通じて、自然資源や、労働者らに大きな影響を及ぼします。

 

この映像に紹介されるプランに、あなたはどのようなことを感じますか?

 

経営者として、労働者として、消費者として…。それぞれの立場から、ビジネス界のアクションに、どのように関係し、影響を及ぼし得るでしょう?

 

関連目標:目標2,6,7.8,11,12,13,14,15

 

(今井麻希子)