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未来はどこでもドアに!? ~21世紀の交通システムを占う~

 

皆さんは、未来の交通システムは今後どうなると思いますか?

 

カーシェアリングの拡大、マイクロモビリティ、タクシー乗車アプリの日常化――。このほか、最近話題の自動運転技術も、未来の交通システムを考える上で欠かせません。

 

こうした一連の最新技術は、自宅を出れば時間のロスなくスムーズに目的地まで移動できるドア・ツー・ドアな移動スタイルの進展を予感させます。また、気候変動に影響する温室効果ガスの排出削減にもつながります。既存の世界の大手自動車メーカーにとっても、ビジネスチャンスと認識され始めています。

 

今回の映像では、交通に関わる製品やサービスを提供する先進企業からの意見やアニメーションを交えて、新しい持続可能な交通網のビジネスモデルについて紹介されています

映像を視聴した上で、以下のような視点で議論してみて下さい。

(木村麻紀)

 

▼都市での交通システム、地方での交通システムは今後、どのような変化を遂げることで持続可能な世界につながると思いますか?

 

▼上記の実現に向けて、企業、行政、地域社会がそれぞれの立場でどのような貢献ができるか話し合ってみましょう。

 

<関連目標>

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