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慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科 蟹江憲史教授研究室

地球温暖化や気候変動の問題を中心に、地球環境ガバナンスの課題を研究している慶応義塾大学大学院政策メディア研究科・蟹江憲史教授研究室では2015年以降、国連や国内外の企業、学術機関、NGOなどによる多彩なネットワークに参画しながら、国連持続可能な開発目標(SDGs)に関する研究活動を行っています。

 

現在、蟹江研究室で組織等と協働で以下のような研究活動を行っています。
1. SDSN
2. Future Earth
3. オリパラとSDGs
4. OPEN2030
5. 持続可能な開発目標(SDGs)からみた持続可能な消費と生産のガバナンス プロジェクト
6. その他の研究室の活動

 

慶応大学では、湘南藤沢キャンパス内の教室や食堂などにSDGsステッカーを貼り、学生に対してSDGsの認知向上を図るとともに、学生のSDGs認知度の変化についても調査しています。

この映像は、日本のSDGs研究の第一人者でもある慶応義塾大学大学院・政策・メディア研究科・蟹江憲史教授が、「持続可能な開発目標(SDGs)の特徴とは何か」「政府、企業、地方自治体はSDGsをどのように活用できるか」「SDGs実現に向けて個人としてできることは何か」について解説したもの。SDGsの基本概念を知る上で、格好の映像です。