教員登録方法

教員の登録は、学校単位です。SDGs.TVでは、Action Schoolと称し、有償で年間のサポートを提供しています。

SDGs.TVの動画を効果的に授業で活用したい教員やファシリテーション能力をこのメディアを通じて 高めていきたい教員や学校向けに、各コンテンツに解説やSDGsの関連性を考えさせるターゲットのリンケージを自動表示するようにしてあります。教員サポートサービスは、Action Schoolに登録頂ければ、解説に加え、副教材の使い方、生徒の評価モデル、対話ワークショップのフレームワークなどをご提供します。

SDGs.TVでは、動画の持つ多面的な機能の効果を最大化するために、SDGsメディアメソッドを開発し、新学習指導要領の評価にある「思考・判断・表現」を主体的に学習に取り込める流れで配置されています。生徒はSDGsの背景にある社会的な問題や課題を論理的に学び、討議や対話を通じて発表できるように組み立てられています。

探求授業を効果的に進めるために教員向けの機能を提供しています。そのコンセプトは、TREEが開発した独自の「協働型探求学習のためのフレームワーク(図1)」に適応し、教員、生徒が共に成長することを目指したものです。

この学習メソッドを応用することで、教員は動画と併用した補助テキストや機能によりファシリテーションスキルを向上さて、効果的なカリキュラムマネジメントと生徒への評価のフィードバックが実現します。ICTやオンライン授業モデルをこのメソッドに沿って実施することで、複数の問題のつながりやストーリーから問題の関連性を学び発掘していくプロセスを教員からアドバイスしていくことができます。

教員向けサービス

SDGs Acion schoolに参加いただいた学校の先生に対して、SDGs.TV動画を効果的に授業で活用するための以下のサービスを、ご利用できます。

授業サポートメニュー

(1)Quest :探求授業案の提供

  1. Quest コンテンツナビゲーション
    SDGs.TV動画コンテンツの解説/生徒への問い/動画に関連するターゲットの自動表記の視聴
  2. 地域探求授業動画教材
  3. 探求分野別授業モデル

教員は、生徒に授業中に動画を見せた後、このような解説テキストと動画に関連するSDGSのターゲットを参照することができます。ターゲットを見るをクリックすると、主な関連ターゲットがアイコンで表示されます。

生徒と対話をしながら、SDGsの不可分性を指導し、そのターゲットの目標や実施手段を説明し、生徒自身に考えさせるようなファシリテートが可能となります。

各コンテンツ別に表示されたターゲットのアイコンをクリックすると、ポップアップします。

(2)Thinking:

  1. SDGsアイディア個人ワーク(ワークショップツール)
ガイドブック(24P)、アイコンシール、ワ-クシート

(3)Dialog:

  1. 対話ワークショップマニュアル(フレームワーク等)
  2. SDGsダイアローグカード