初めてご利用の方

INTRODUCTION

Transforming our world,Education for Future literacy

SDGs.TVは、持続可能な社会に向けて、SDGsの目標達成に必要となる知識や意識、そして行動力を育むために創られた教育メディアです。

SDGs.TVは、本メディアを運営する株式会社TREEが、2006年に英国の環境映像メディア「GreenTV」との提携により始めた非営利メディア「GreenTV Japan」を継承し、2016年にSDGsの普及啓発を目的にスタートしました。
ここで配信するコンテンツは、オリジナル動画の他に、国連や国連関連団体をはじめ、政府、NGO、企業など多くの組織が制作した動画を、各組織の承諾を得て、学習体系に整理し、日本語字幕を付けて配信しております。ユーザー登録(無料)することで、すべての動画(教材除く)を視聴することができます。但し著作権保護法に基づき無断で動画をコピーしたり、営利事業に利用することはできません。
TREEは、未来を創造する力“フューチャーリテラシー”を軸に新たなSDGs.TVメソッドを開発して設計しています。

ご利用に際しては、個人ユーザー登録が必要です。また、教育機関(小学校・中学校・高校)の授業で利用する場合は学校ユーザー登録が必要です。

企業、専門学校、大学、団体にて研修や講義で利用する場合は、メディアコーチ研修と登録が必要です。

SDGs.TVのメソッド

「識・探・考・話・伝」

本メディアは、新学習指導要領に適応したメソッドを組み入れています。

  • 「識る 探る 考える 話す 伝える」
  • 知識や認識を高める
  • 目に見えない背景や原因の問いを立てて考える
  • 考えて解決アイデアを組み立てる
  • 話し合うことで多様な視点を学ぶ

動画の持つ多面的な機能の効果を最大化するために、SDGs.TVでは、このメソッドを開発し、新学習指導要領の評価にある「思考・判断・表現」を主体的に学習に取り込める流れで配置されています。生徒はSDGsの背景にある社会的な問題や課題を論理的に学び、討議や対話を通じて発表できるように組み立てられています。
この学習メソッドを応用することで、教師は動画と併用した補助テキストや機能によりファシリテーションスキルを向上さて、効果的なカリキュラムマネジメントと生徒への評価のフィードバックが実現します

ICTやオンライン授業モデルをこのメソッドに沿って実施することで、複数の問題のつながりやストーリーから問題の関連性を学び発掘していくプロセスを教師からアドバイスしていくことができます。


本メディアは、Future Literacy を育むためのビデオラーニングのプラットフォームとして、各コンテンツを体系的に5アプローチで提供しています。

1. 知識 – Knowledge –

SDGsに関する知識や背景、各ゴールについて動画から学ぶことができます。

2. 探求 – Quest –

世界が抱える課題から探求テーマを見つけ、動画を使って問いを考えていく映像学習です。
授業、オンライン学習、反転学習など、あらゆる形態の学習環境で、多様な意見を引き出して、自ら問いへ解答を導いていくことができます。

3. 思考 – Thinking –

自ら考え出した解決策が連鎖する現象を学び、アクションストーリーを実現するための訓練です。生徒自身の学習評価としても活用できます。
グループ学習で、課題解決から生まれる不可分性を学び、SDGsをジブンゴト化していく学習プロセスを身につけることができます。

4. 対話 – Dialog –

事例動画から行動のヒントを学び、グループでの対話を通じて行動計画を磨きます。
プロジェクトラーニングを通じて、独創性、実現性、協働性などの能力を高めることができます。

5. コミュニケーション – Communication –

SDGsを達成するアクションを、人に伝えていくプロセスを通じて、情報をデザインし、表現力や創造性を高めながら豊かなコミュニケーションの力を育みます。
クリエイティブなヒントを動画から学び、メディアリテラシーを高めていきます。