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公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 大野容子 氏

セーブ・ザ・チルドレンは、約100年の歴史を持つ子ども支援を専門にする英国発祥のNGOです。SDGs目標3(すべての人々が健康で暮らせるための福祉を推進する)達成のカギとなる「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」(すべての人が適切な保健・医療サービスを支払い可能な費用で受けられること)の浸透に貢献する活動をはじめ、子どもの権利を実現する活動を国内外で展開しています。

 

世界のどこで生まれても皆、平等であるはずの子どもたち。しかし、現実には生まれ落ちた国や環境によって、健康で天寿をまっとうできるかどうかをめぐる「健康格差」が厳然と存在するのが世界の現状です。

 

なぜ、UHCを実現させることがSDGs目標3、さらにはSDGs全体の達成を左右するのか――。この映像が、その答えです。

 

 

 

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

アドボカシー・スぺシャリスト

大野 容子

 

開発学修士。外資系石油会社勤務を経て、特定非営利活動法人PARC正職員として勤務。英国留学後、PARC事務局長を経て代表理事。2009年より民間シンクタンクにて研究員として環境に関する調査業務に従事、並行してPARCIC監事。2014年より現職。