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エシカル協会代表 末吉里花 氏 / Rika SUEYOSHI

私たちの普段着てる服がどこで、どのように作られたものか、考えたことはありますか?

 

消費者の求める「安い」商品を提供するために、

生産現場では児童労働や搾取、環境破壊といった問題が起こっていることが指摘されています。

 

このような課題を解決し「持続可能な消費と生産」をひろめるために、

消費者は、そして生産者には何ができるのでしょう。

 

エシカル協会代表、末吉里花さんからのメッセージです。

 

 

末吉 里花

一般社団法人エシカル協会代表理事、消費者庁「倫理的消費」調査研究会委員、NPO法人FTSN(Fair Trade Students Network)関東顧問。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、TBS系『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターほか、司会や、レポーター、モデレーターもこなす。フェアトレードを中心に活動を展開し、日本全国の企業や高校、大学などで講演、各地のイベントでトークショーを行う。2010年よりフェアトレードコンシェルジュ講座を主宰。2012年より1% for the Planetアンバサダーに就任。2014年よりPeople Treeアンバサダーに就任。著者に『祈る子どもたち』(太田出版)。