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「自分が本当にやりたいこと」で、世界を変える。あなたの場合、それは何?

 

 

「エシカル」という言葉は、なかなか日本では定着しにくいですが、海外だと、消費全般はもとより、観光、結婚式、はてまた投資商品など、さまざまなものが「倫理的」「道徳的」な商品やサービスとして普及しています。

 

▲ほかに「エシカル」と名のつく商品やサービスには、どんなものがあるか?どんなこだわりや配慮が、エシカルと言えるか?またなぜ、日本では「エシカル」がそれほど定着してこなかったか?

 

エシカル・ジュエリーという、ユニークな商品に目をつけた、日本を代表する若手ソーシャル起業家のお一人、白木さん。モットーは、「自分が本当にやりたいことをする」。SDGの全ての目標を達成するために、このモットーはとても大切ではないかと思います。本当にやりたいことでないと、活動が続けることが難しく、燃え尽きてしまう(バーン・アウト)からです。彼女のビジネスと生き様から、私たちはどんなインスピレーションを得られるでしょうか。

 

 

 

▲あなたの本当のやりたいことを見つけよう。「子供のころの夢をもう一度、思い出して、なぜ?と5段階ほど掘り下げて自分に聞く」「ヨガをするなど内省の時間を持つ」と白木さんはアドバイスしています。

 

参考サイト:

ビジネスで社会を変える。そのために自分が究極的に好きな事と、徹底的に向き合う。

 

(丹羽順子)