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私たちが口にする肉の悲しい現実

 

現在、家畜として200億羽の鶏、15億頭の牛、10億以上の羊、10億近くの豚が存在します。そのほとんどが大規模な畜産工場にて、「命」ではなく「商品」として扱われる衝撃的な現場映像をご覧ください。目を塞ぎたくなりますが、これが私たちの食卓に並んでいる家畜たちの悲しい現実なのです。

 

▲ベジタリアンや、ビーガンという食の選択肢を、倫理的な観点から選ぶ人が欧米を中心に少しずつ増えている。あなたはどうだろう。それが良いと理解できていても、食生活を切り替えられない理由はなんだろう。一人だけが変わったとしても、影響力は小さいと思ってしまうからだろうか。

 

▲小規模な家庭経営の農場では、どんな風に家畜を育てているかリサーチしてみよう。工場式畜産とはどんな点が違うだろうか。また消費者として小規模農場生産物を購入するためには、どんなマークを探したり、お店にいったりすればいいのだろう。アイデアを出し合おう。

 

▲もし世界中の人が全員、ベジタリアンになったら?という視点のこちらのビデオも合わせて見て、議論してみよう。環境にはどんな影響があるだろうか?

 

 

(丹羽順子)