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生物多様性を乱す犯人は誰だ?

 

世界的なベストセラー『ダヴィンチ・コード』をモチーフにしたこの映像(アニメ)は、生物多様性の問題を、子どもも理解できるかたちで、説明しています。

 

自然歴史博物館で、絶滅の危機に瀕しているホッキョクグマやアマガエルなどの動物が死んでおり、その原因を突き止めるという流れで、アニメは進みます。

手がかりは“Clan is one” (ひとつの大家族)というホッキョクグマの横に書かれた言葉。

 

そうして突き止めた原因は、人間が「生命の網」の一部であると自覚していないこと。「生命の網」には多様な生物がおり、つながり、共存しているのですが、人間だけは、自分たちがその一部であることを自覚せず、森林伐採、温室効果ガスを出し続け、絶滅するまで捕獲し続けるなどの暴挙を続けています。さらに「生命の網が壊れても、自分たちは生き残れる」という迷信を信じ続けているのです

 

一体どうすれば?できることを一緒に探っていきましょう。

 

▲「生命の網」(web of life)という考え方を、より詳しく調べてみましょう。

▲どうすれば「生命の網」の一部であることを、人々は自覚できるのでしょうか?話し合ってみましょう。

参考:ほころびつつある地球の生命の網を直視しよう by キャロル・スミス

 

■関連ウェブサイト

特集「生物多様性」(WWF) 

 

■作品とSDGsの関連性

関連目標:7, 13

 

(曽我美穂)