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報道の自由の関わりをSDGsから考えてみよう。

 

SDGsの17の目標を達成するのに大切な視点の1つは、皆が多様な情報に触れられる社会を作っていくことです。特に目標10(格差の是正)のためには情報公開が欠かせません。情報を知らなければ、人々は、自分の置かれた状況の不自由さに気づくことができません。そして、変化を求めて動き出すこともできません。

 

情報公開において大きな役割を担っているのは、ジャーナリズム(報道)です。しかし、この映像によると、最近インターネットの影響力が増す中で、情報の規制が厳しくなっている、とのこと。また、ここ10年だけでも800人のジャーナリストが殉職しているそうです。言論・表現の自由と持続可能な社会について、以下の視点で考えてみましょう。

 

▲報道の自由が、SDGsの目標それぞれに及ぼす影響を考えてみましょう。

 

▲世界の報道の自由度ランキングで、日本は、民主党政権下の2010年には11位でしたが、自民党政権下の2015年に61位までに下がりました。日本の今の状況を見つめ、考えてみましょう。

参考:TED「日本は11位から61位へ 報道の自由度が下がる理由」

 

 

世界の報道の自由度 を見てみましょう。報道の自由度が低い国では、人々は何を考え、どんな行動をしているでしょうか?

 

■関連ウェブサイト

UNESCO- Sustainable Development Goals for Communication and Information

 

■作品とSDGsの関連性

メインの目標:10

関連目標:1,2,3,4,5,6,7,8,9,11,12,13,14,15,16,17

 

(曽我美穂)