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世界そして自国の人権問題を考えてみよう

 

国連人権理事会は、簡単に言うと、世界の人権問題への対応を話し合い、決めている場です。理事会では特定のテーマや国について、専門家を選び派遣し、調査報告を受けています。

 

国連人権理事会で扱うテーマは、紛争、難民問題、教育、医療福祉、食糧問題、児童労働、ジェンダー平等、貧困、先住民族の人権など多岐にわたり、その多くがSDGsに関わっています。人権が尊重されていなければ、SDGsは達成できない、とも言えるのではないでしょうか。下記の視点で一緒に考えてみましょう。

 

▲人権理事会は国連加盟国が人権に関する約束をどれだけ果たしているかを審査し、普遍的・定期的レビューとしてまとめています。このウェブサイトhttp://www.ohchr.org/EN/HRBodies/UPR/Pages/Documentation.aspx で、気になる国の状況を調べてみましょう。

 

▲日本では、北朝鮮による拉致問題、秘密保護法などが国連人権理事会のテーマとして挙げられてきました。日本の人権状況を調べ、考えてみましょう。

参照:国連人権理事会:「機密取材で罪」懸念 訪日調査へ(毎日新聞2016年4月10日記事)

 

■関連ウェブサイト

人権理事会

http://www.unic.or.jp/activities/humanrights/hr_bodies/hr_council/

http://www.ohchr.org/en/hrbodies/hrc/pages/hrcindex.aspx

 

■作品とSDGsの関連性

メインの目標:16

関連目標:1,2,3,4,5,6,7,8,9,11,12,13,14,15,17

 

(曽我美穂)