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2030年、ミミは夢を叶えているか?

 

2000年生まれのミミという名の女の子が、30歳を迎える2030年はどのような社会になっているのでしょうか。大統領候補、それとも生活に窮するホームレス…。英国の国際開発省制作のこの映像は、開発途上国に生まれた架空の女の子をモチーフに、世界じゅうすべての女の子たちが夢を叶えて生きていけるためには、2030年に向けてSDGsを通じた世界的な課題の解決が欠かせないことを訴えています。

 

お母さんのお腹の中から無事に生まれることも、きれいな水やエネルギーを得られることも、教育を受けられることも、世界ではまだ決して当たり前のことではありません。これらがすべて当たり前になる日を目指して、世界じゅうの人たちがそれぞれの立場で何をなすべきなのでしょうか。

 

▼世界じゅうの女の子たちが夢を叶えて生きていける社会づくりに向けて、映像で挙げられていた事柄のほかに、どのようなことに取り組む必要がありますか?

 

▼皆さんが属する会社や組織で、世界の女の子たちの可能性を活かすことにつながる取り組みとして、どのようなことができると思いますか?

 

(木村麻紀)

<関連目標>

目標3,4、6,7