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効率的な水利用を進めるアフリカ大陸

 

 

2025年には、世界人口の約3分の2が、水不足に直面すると指摘されています。特に水や衛生施設へのアクセスが最も遅れているのは、西部・中部アフリカ地域(赤道ギニア、チャド、コンゴ民主共和国)などの国々で、その状況は深刻です。

 

▲水不足はなぜ引き起こされているか?グローバルな要因(地球温暖化など)とローカルな要因(森林伐採、灌漑水路の建設、人口増加など)とを、整理して理解しよう。

 

▲その上で、私たちにできることは何か。グローバルな行動とローカルな行動、さらに緩和策と適応策には、どんなものが考えられるか。

 

▲この映像クリップで紹介されている好事例をヒントにしながら、成果をあげているほかの取り組みがないかも調査してみよう。さらに好事例を広め、水不足を解消していくためには、どうしたらいいだろうか。

 

(丹羽順子)