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エネルギーシフト~再生可能エネルギーを広めよう

 

朗報なのは、太陽光発電と風力発電のコストが、化石燃料由来の発電と拮抗しつつあること――。

 

米国環境保護局が打ち出している“New Clean Power Plan”(新クリーンエネルギー計画)。化石燃料からの脱却をより強力に進めていこうと、雇用や経済を拡大することもできる再生可能エネルギーに基づいた産業構造への転換を呼び掛けている映像です。

 

再生可能エネルギーを広げることは、一石二鳥どころではないメリットがあります。

 

・地域内に(機器の製造やメンテナンスに関わる)質の良い雇用が増える

・CO2排出削減効果が高く、環境にやさしい

・(再エネ関連ビジネスの)企業は株価が上昇

 

まさに、経済と環境の両立ですね。再生可能エネルギーは、世界の持続可能な開発、SDGsには欠かせない存在なのです。

 

<関連目標>

目標13、目標8

 

<関連データ>

再生可能エネルギー 発電コスト比較(PDF 22ページ)

 

 

<関連映像>

再エネを推進するに当たって、いかに石炭由来のエネルギー開発が環境破壊や健康被害につながっているかが、こちらの映像で分かります。

石炭からクリーンエネルギーへ(Green TV JAPAN)

 

(木村麻紀)