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再生可能エネルギーが北海道を変える!

 

北海道では、その広大な自然を活かし、風力発電や、酪農のふん尿を活用したバイオマス発電など、さまざまな再生可能エネルギー事業(目標7)が進められています。

 

その地域から得られる食料と再生可能エネルギーで、地域の需要をまかなうことのできる地域を「永続地帯」と言いますが、「永続地帯」が多く存在することも北海道の特徴のひとつ。

 

化石燃料から再エネに切り替えることで、北海道だけで、なんと1万1千人もの雇用効果(目標8)が見込まれているそうです。

 

自然環境にとっても、地域の活性化にとっても大きな効果が期待される再生可能エネルギー。

 

北海道での動きに、注目が高まります。

 

○ あなたの暮らす地域では、再生可能エネルギーを推進するしくみや活動はありますか?それはどんなものですか?

 

○ 再生可能エネルギー事業を推進するためには、どのようなステークホルダーとパートナーシップを結ぶ(目標17)ことが効果的でしょう?

(今井麻希子)

 

<関連目標>
目標8、目標17