ハリケーン サンディの爪痕

CONTENTS No : 11_008222

TIME : 02:07

AUTHOR : © 2013 Swiss Re

QUEST

住み続けられるまちづくりを

Q. 気象災害に対して、私たちはどのような備えが必要ですか?

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2012年に米国東海岸で発生したハリケーン「サンディ」に関する動画です。非常に巨大なハリケーンにより50万軒の家へ洪水が押し寄せ、大規模停電の発生、死者170人超えという深刻な影響がありました。

動画では、サンディは警告にすぎず、今後より大きな被害をもたらす可能性のあるハリケーンが発生すると指摘しています。実際に米国において、地球温暖化が影響しハリケーンが巨大化や高頻度になってきたことを研究チームが2019年に発表しました。

日本においても、2019年に関東地方等に大量の風雨をもたらした令和元年東日本台風(第19号)は、記憶に新しいところです。翌年気象庁は、長期的な降雨量のデータから大雨の頻度が増加傾向にあることを発表しました。

大雨等の発生が増えると聞くと怖くなりますが、備えあれば患いなし。災害から身を守るために何ができるか考え、備えていきましょう。

▶︎日本(またはお住いの地域)では、過去に台風や大雨による災害はどのようなものがありましたか。また、どのくらいの被害がありましたか。
▶︎お住いの地域のハザードマップをみたり、防災グッズがあるかどうか確認してみたりしましょう。
▶︎防災のために何ができるか、地域の防災に関する専門家(防災士など)に聞いてみましょう。

参照:
大型ハリケーン、100年前の3倍 要因は温暖化=米紀要に研究(BBCニュース)
台風による災害の例(気象庁)
台風がくる ―大切ないのちを守るために―(NHK)

(大崎美佳)

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  • GOAL_11_TARGET_11.5

    TARGET 11-5

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  • GOAL_13_TARGET_13.3

    TARGET 13-3