私たちが口にする肉の悲しい現実

CONTENTS No : 12_000673

TIME : 05:29

AUTHOR : © HUMAN SOCIETY

QUEST

つくる責任 つかう責任

Q. 家畜がどのような環境で飼育されているのか知っていますか?

Contents navigation

現在、家畜として200億羽の鶏、15億頭の牛、10億以上の羊、10億近くの豚が存在します。そのほとんどが大規模な畜産工場にて、「命」ではなく「商品」として扱われる衝撃的な現場映像をご覧ください。目を塞ぎたくなりますが、これが私たちの食卓に並んでいる家畜たちの悲しい現実なのです。

▶︎ベジタリアンや、ビーガンという食の選択肢を、倫理的な観点から選ぶ人が欧米を中心に少しずつ増えている。あなたはどうだろう。それが良いと理解できていても、食生活を切り替えられない理由はなんだろう。一人だけが変わったとしても、影響力は小さいと思ってしまうからだろうか。
▶︎小規模な家庭経営の農場では、どんな風に家畜を育てているかリサーチしてみよう。工場式畜産とはどんな点が違うだろうか。また消費者として小規模農場生産物を購入するためには、どんなマークを探したり、お店にいったりすればいいのだろう。アイデアを出し合おう。
▶︎もし世界中の人が全員、ベジタリアンになったら?という視点の下記の動画も合わせて見て、議論してみよう。環境にはどんな影響があるだろうか?

参照:What If The World Went Vegetarian?(YouTube)

(丹羽順子)

LINKAGE

この動画に関連するSDGsのターゲットを考えてみましょう。ボタンを押すと主な関連ターゲットを参照できます。

TARGETを見る
  • GOAL_2_TARGET_2.5

    TARGET 2-5

  • GOAL_2_TARGET_2.A

    TARGET 2-a

  • GOAL_12_TARGET_12.A

    TARGET 12-a