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持続可能な北海道へ! SDGsの達成に向けて 動き出す北の大地。

SDGs未来都市に選定された北海道。

 

国内トップの食糧自給率をはじめ、エネルギー資源や自然観光資源、水資源、森林資源、水産資源など自然資本に恵まれる北海道では、道庁をはじめ、人口196万の都市 札幌、森林循環経済の地域コミュニティ社会を実現する下川町、世界から注目される観光タウン、ニセコ町の四ヶ所が選定されました。
このほか、北海道では道東 の中標津町や別海町など広域の民間連携で進める SDGs推進協議会など、北の大地から持続可能なまちづくりがはじまっています。
札幌ドームで開催されたさっぽろ環境広場にて各自治体のリーダーの想いを聞いてみました。

 

 

アイヌ文化を継承し、自然と共生する循環経済の未来へ。
ニセコ町や下川町の取組みを自治体モデルとして、北海道179の自治体全てが持続可能な未来に向けて動きだす、2030年は世界が注目する北海道になっていることでしょう。