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途上国の課題解決ビジネスの持つ可能性

 

ハイチのD&E Green Enterprises, Incは、従来と比べ55%少ない炭で料理ができる低燃費コンロを開発、販売しています。

 

この取り組みが認められ、D&E Green Enterprises, IncはCO2排出量の削減、環境保護、貧困解消、人々の生活向上のために優れた活動をおこなっている団体を表彰するアシュデン賞を受賞しました。特に高い評価を受けたのは、使用する炭が少なくなったことで、森林破壊を防いでいる点です。

 

映像では、この企業の活動内容やコンロのメリットが、分かりやすく紹介されています。

 

▲この低燃費コンロの、環境や人々へのメリットは?考えられる点を全て挙げ、話し合いましょう。

 

▲現在、このような途上国の課題解決ビジネス(SDGsビジネス)が盛んになっています。なぜ、こうしたビジネスが盛んになっているのでしょうか?ただの支援との違いは?一緒に考えてみましょう。

 

▲SDGsビジネスの他の事例をご存知ですか?知っている事例を挙げたり、調べた結果を発表したりしながら、こうしたビジネスの可能性や今後の課題を話し合いましょう。

 

■関連ウェブサイト

D&E Green Enterprises, Incの企業ウェブサイト

アシュデン賞のウェブサイト(今回映像で紹介した取り組みの詳細記事)

 

 

■作品とSDGsの関連性

メインの目標:3

関連目標:7,13,15

 

(曽我美穂)