データは語る すべての子どもに教育を

CONTENTS No : 04_000434

TIME : 03:16

AUTHOR : © 国連広報センター

QUEST

質の高い教育をみんなに

Q. 教育が届かない国の子どもたちにできることは何ですか?

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世界には、教育を受ける機会を得ることができない子どもたちが、約5800万人います。

これは、約10人に1人の子どもが、学校に行くことができないということを意味します。そのうち約4割は一度も学校に入学したこともなく、2割が通い続けることが困難になり中退しました。学校に通い始める年齢が遅くなってしまった子どもたちも3割ほどいます。

その理由は、何でしょうか。

  • 貧しいから(目標1)
  • 幼いながら働かなくてはならない状況にあるから(目標8)
  • 幼くして子どもを産むことになったから(目標5)
  • 障害があるから(目標3)
  • 兵士として働いているから(目標8、16)
  • 学校に行くお金がないから(目標4)
  • 学校に通うためのインフラが整備されていないから(目標11)
  • 衛生な水(目標6)や、必要な電気(目標7)がないから
  • 先生が足りないから(目標4、8)

動画をみると、子どもたちが教育を受けることを困難にする理由が、SDGsのさまざまな目標に関連することがわかります。見方を変えれば、教育の機会を提供していくためには、さまざまなアプローチがあるということでもあるのです。

▶︎あなたは、この課題を解決するために、どのような手段や方法が考えられますか?どんな人や組織に働きかければ、それを実現できるでしょう?

(今井麻希子)

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この動画に関連するSDGsのターゲットを考えてみましょう。ボタンを押すと主な関連ターゲットを参照できます。

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  • GOAL_1_TARGET_1.B

    TARGET 1-b

  • GOAL_4_TARGET_4.7

    TARGET 4-7

  • GOAL_4_TARGET_4.C

    TARGET 4-c

  • GOAL_8_TARGET_8.5

    TARGET 8-5

  • GOAL_9_TARGET_9.C

    TARGET 9-c