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バイオマスエネルギーによる一石二鳥のエコとは

 

イギリスのナショナルトラストが管理・運営しているイングランド中西部にあるクロフト・キャッスル。ここでは千年以上の歴史があるお城、建造物の中とその周辺を見て回ることができます。

 

このクロフト・キャッスルのまわりには豊かな森が広がっており、この森を間伐して得た間伐材をヒーターの燃料にしています。

 

この取り組みは、間伐することで森が元気になるうえ、石油燃料を使わなくなるので地球温暖化対策になるという点が一石二鳥のエコです。また、間伐材の伐採に関連する仕事を地域の人々にお願いし、地域の活性化にも貢献している点も喜ばれています。映像を見たうえで、下記について話し合いましょう。

 

▲間伐材は、燃料にする以外にはどんな使い道があるでしょうか?

 

▲バイオマスエネルギーとは、生物資源から得られるエネルギーの総称で、世界のあちこちで活用されています。どんなバイオ燃料があり、どんな使い方をされているでしょうか?また、その効果は?バイオマスエネルギーの持つ可能性について、考えてみましょう。

 

■関連ウェブサイト

クロフト・キャッスル(英語)

緑のgooより「バイオマスエネルギー」とは

 

 

■作品とSDGsの関連性

メインの目標:7

関連目標:13,15

 

(曽我美穂)