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SDGs持続可能な地域づくり~世界が憧れる札幌を目指して~

 

環境首都宣言から10年を迎える札幌市は、自然と都市の調和に満ちた優れた街として知られています。このほど、札幌市では、全国に先駆けてSDGsを次期「環境基本計画」に位置付けて、多様なパートナーシップの展開とともに、ローカルレベルでの目標達成にむけて動き出そうとしています。

 

2017年6月16日には、札幌市、環境省、北海道大学、環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)の共催による「持続可能な地域づくりシンポジウム~世界が憧れる札幌を目指して~」を北海道大学鈴木章記念ホールで開催。世界が憧れるSAPPOROを目指す持続可能な街づくりへの第一歩がスタートしました。

 

シンポジウムでは、2030年を見据えて地域や経済、社会における多様な課題とそれに立ち向かうため自治体、大学、企業、市民社会がどのように役割を果たしていくべきかについて活発に議論が交わされました。その中で、北海道大学名和豊春総長からは、大学機関として北海道の農林水産業の第6次産業化と食の安全確保を謳った「北海道フードバレープラットフォーム」構想の発表などがあり、産官学連携によるSAPPOROから北海道全体を巻き込む取組の重要性が確認されました。

 

映像は、秋元札幌市長による持続可能な街づくりへのメッセージと札幌市の取組、そして当日のシンポジウムの様子とシンポジウムに参加した市内の企業、NPO、学生など多様な市民の方のSDGs宣言を紹介しています。

 

◆当日の資料やシンポジウムの録画は、札幌市ホームページに掲載中

http://www.city.sapporo.jp/kankyo/event/sdgs_symposium/index.html