share this post!

母なる湖・琵琶湖を次世代へ サステナブル滋賀×SDGs

 

日本一大きな湖・琵琶湖をぐるっと取り囲むのが滋賀県です。湖やその周りでは、多種多様な生きものや水辺の生活・文化伝統がいまも息づいています。母なる湖・Mother Lakeとして、滋賀県の人々は、自然との共生の暮らしを続けてきました。

 

この滋賀県では、このほど『サステナブル滋賀×SDGs~わたしにいいことを世界のいいことに~』と題したSDGsを考えるシンポジウムを開催しました。国連からトーマス・ガス国連事務次長補を基調講演に迎え、元NHKキャスター国谷裕子氏、国連環境計画・金融イニシアチブ特別顧問末吉竹二郎氏らを迎え、当日は400名を超える市民の方が参加され、SDGsへの関心の高さがうかがわれました。

 

映像は、滋賀県三日月大造知事からのSDGsメッセージ映像です。環境先進県として、知事を先頭に、官民連携でローカルから世界を変えていく熱い意気込みが伝わってきます。

 

◆シンポジウム(チラシ)【PDF】

http://www.pref.shiga.lg.jp/a/kikaku/hodo/e-shinbun/ad00/files/20170601sdgs-l.pdf