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ESG投資で持続可能な社会を

今、環境や社会に貢献する企業に積極的に投資する「ESG投資」が世界的に広がりを見せている。

ESG投資は企業のあり方を、さらには地球環境や社会をSDGsが目指す持続可能なものに近づけることができるのか――。

 

すべての投資でESGを考慮するという原則を掲げて日本のESG投資をけん引する 年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF)の髙橋則広理事長に、ESG投資を推進する意義、さらにはESGとSDGsとはどのような関係性があるかなどについて聞きました。

 

 

髙橋則広 氏

(年金積立金管理運用独立行政法人 理事長)

1980年農林中央金庫入庫。同長崎支店長、企画管理部副部長、総合企画部副部長、債券投資部長、開発投資部長、常務理事、専務理事等を歴任。2015年、JA三井リース株式会社代表取締役兼社長執行役員就任。2016年4月より現職。