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グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 代表理事 有馬利男 氏 / Toshio ARIMA

「誰も置き去りにしない(Leave no one left behind)」SDGsは世界中のあらゆる人々が公平かつ包摂的に、そして平等に生き生きと暮らし、持続的な経済成長と共有された繁栄を確保できる社会を目指しています。

その中で民間企業が担う役割は非常に高く、世界の変革に対し大きな期待が集まっています。単なるCSRとしてだけだなく、本業として社会課題を共に解決しながらビジネスのチャンスとして捉えて進めている企業も少なくありません。

国連グローバルコンパクトはGRIやwbcsdと共に、企業がSDGsの目標達成に向けて行動となる企業行動指針 SDG Compassという戦略的なツールと知識を提供。
その日本のグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンの代表に、日本企業に向けてコメントを頂きました。

 

 

有馬 利男
グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 代表理事
 
1967年国際基督教大学教養学部卒業。1967年富士ゼロックス(株)入社。1996年同社常務取締役、Xerox International Partners社長兼CEOを経て、2002年富士ゼロックス(株)代表取締役社長へ就任。2007年取締役相談役、2008年より現職。