住み続けられるまちづくりを

GOAL11ターゲット
169TARGETS
都市や人々の居住を、だれも排除しない、安全かつレジリエントで持続可能なものにする

TARGET 11-1SAFE AND AFFORDABLE HOUSING
2030年までに、すべての人々が、適切で安全・安価な住宅と基本的サービスを確実に利用できるようにし、スラムを改善する。

TARGET 11-2AFFORDABLE AND SUSTAINABLE TRANSPORT SYSTEMS
2030年までに、弱い立場にある人々、女性、子ども、障害者、高齢者のニーズに特に配慮しながら、とりわけ公共交通機関の拡大によって交通の安全性を改善して、すべての人々が、安全で、手頃な価格の、使いやすく持続可能な輸送システムを利用できるようにする。

TARGET 11-3INCLUSIVE AND SUSTAINABLE URBANIZATION
2030年までに、すべての国々で、だれも排除しない持続可能な都市化を進め、参加型で差別のない持続可能な人間居住を計画・管理する能力を強化する。

TARGET 11-4PROTECT THE WORLD’S CULTURAL AND NATURAL HERITAGE
世界の文化遺産・自然遺産を保護・保全する取り組みを強化する。

TARGET 11-5REDUCE THE ADVERSE EFFECTS OF NATURAL DISASTERS
2030年までに、貧困層や弱い立場にある人々の保護に焦点を当てながら、水関連災害を含め、災害による死者や被災者の数を大きく減らし、世界のGDP比における直接的経済損失を大幅に縮小する。

TARGET 11-6REDUCE THE ENVIRONMENTAL IMPACT OF CITIES
2030年までに、大気環境や、自治体などによる廃棄物の管理に特に注意することで、都市の一人あたりの環境上の悪影響を小さくする。

TARGET 11-7PROVIDE ACCESS TO SAFE AND INCLUSIVE GREEN AND PUBLIC SPACES
2030年までに、すべての人々、特に女性、子ども、高齢者、障害者などが、安全でだれもが使いやすい緑地や公共スペースを利用できるようにする。

TARGET 11-aSTRONG NATIONAL AND REGIONAL DEVELOPMENT PLANNING
各国・各地域の開発計画を強化することにより、経済・社会・環境面における都市部、都市周辺部、農村部の間の良好なつながりをサポートする。

TARGET 11-bIMPLEMENT POLICIES FOR INCLUSION, RESOURCE EFFICIENCY AND DISASTER RISK REDUCTION
2020年までに、すべての人々を含むことを目指し、資源効率、気候変動の緩和と適応、災害に対するレジリエンスを目的とした総合的政策・計画を導入・実施する都市や集落の数を大幅に増やし、「仙台防災枠組2015-2030」に沿って、あらゆるレベルで総合的な災害リスク管理を策定し実施する。

TARGET 11-cSUPPORT LEAST DEVELOPED COUNTRIES IN SUSTAINABLE AND RESILIENT BUILDING
財政・技術支援などを通じ、現地の資材を用いた持続可能でレジリエントな建物の建築について、後発開発途上国を支援する。