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持続可能な産業を加速!低炭素自動車協定

 

 

持続可能な産業を形成していくためには、一企業の努力だけに頼るわけには行かず、異なる産業間はもとより、幅広いステークホルダーとパートナーシップを組み、全方位で臨む必要があります。

 

LowCvp(Low Carbon Vehicle Partnership:低炭素自動車協定)(http://www.lowcvp.org.uk)は、持続可能な自動車産業を促進するというミッションを掲げ、2003年にイギリスで設立されたプラットフォーム。現在、製造業者、部品メーカー、技術者、エネルギー供給者、交通事業者や消費者団体など、200ほどの様々な組織が加盟し、いくつかの分科会(バス、乗用車、商用車など)に分かれて活動をしています。

 

▲「パートナーシップ」という考え方は、より持続可能に産業をシフトさせていくために、欠かせない概念と言える。LowCvpと同様に、パートナーシップの好事例には、どんなものがあるか、リサーチしてみよう。

 

▲こうした横断的な協力体制により、クリーンなエネルギー(目標7)、経済成長(目標8)、産業と技術革新(目標9)など、ほかの開発目標にもどのような良い影響がもたらされるか、まとめてみよう。

 

(丹羽順子)